2012.01.22 Sunday
病臥に終始した一週間
ご無沙汰してます、オレ。
先週の日曜の午後、自宅でお昼を食べたあと急に寒くなり、特に予定もなかったので、たまにはこうした寒い日に明るいうちから風呂に入るのも悪くはないわな、と風呂に入ったが一向に体があったまらず、ほどなく体がだるくなり、そのうち熱っぽくなり、体温を測ると38度を超えておりました。夕食前には39度台に突入。なんだ、この熱の上昇速度は???
と氷枕と冷えピタでその日は早々に就寝するも、かつての仕事の嫌なシーンなどが脈絡なく脳の前に現れ、なかなか寝付けず。熱にうなされるとはこのことだ。
実は娘も前日の土曜日から熱を出し、月曜朝一番にかかりつけの病院に一緒に行く。インフルエンザ検査結果は「陰性」。とりあえず胸をなでおろし、まあ一日寝れば熱も下がろう、とその日は一日布団に。
が、その夜も38度台となり(気分的には)死線を彷徨い、翌日も同様、その次の日も熱は完全には下がらず、ネット情報をみる限り、これはどうみてもインフルエンザではないのか?と明日は別の医者に行ってみようと思ったが、次の朝、ようやく平熱に下がっていたのと外は雪がちらついていたので再診はやめた。まあ、発症からすでに5日経っているので、別の病院に行ってインフルエンザの誤診だった事が判明しても、通常一週間程度で治ると言われているからもはやあまり意味も無かろう、と。
最初の病院で処方された薬も、飲むと逆に熱が上がるなど体に合わないもののようだったので、二日ほど飲んで止めた。
ということで、やっと最低限の日常生活レベルまで復活。
4日ほどヒゲもそらず風呂にも入らず、鏡をみたら、そこにはラリッた無頼作家のような中年男が映っておりました。
それにしても、一週間近くも床に臥せっていたのは、人生初ではないか。健康のありがたさが身に染みる。気付いてみたら、お酒とも一週間無縁。こんなに長期に渡る禁酒経験は記憶にない。実はこちらの方が大きい出来事かも。



















」とパクパク食べてました。